BE:FIRSTのダンス揃ってない理由なぜ?初心者と世界一のバランス悪い?

BE:FIRSTのダンス揃ってない理由なぜ?初心者と世界一のバランス悪い?

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BE:FIRSTのダンス揃ってない理由なぜ?初心者とダンス世界一がいてバランス悪いのか調査していきます!

AAAのSKY-HIがプロデュースする「BE:FIRST」は、オーディション番組で勝ち残った7人で結成したボーイズグループです☆

2022年にはレコード大賞やNHK紅白歌合戦に出演し、グループ初となる全国ホールツアーも開催されノリに乗っているBE:FIRST。

そんな人気なBE:FIRSTのダンスが揃っていない?と言われてしまうのはなぜでしょうか。

BE:FIRSTのダンス揃ってない理由なぜ?初心者と世界一のバランス悪い?と題してお送りします!

 

BE:FIRSTのダンス揃ってない理由はなぜ?

BE:FIRSTのダンスが揃っていない理由は、グループの中に「ダンス世界一」と「ダンス初心者」の両者が存在しているからだと思われます。

グループの動画を見て頂けると分かると思いますが、メンバーのダンスは揃っているところは揃っていますが、揃っていない場面もあります。

そもそもBE:FIRSTは、社長の意向もあり、個性を大事にしているグループです。

BE:FIRSTのテーマは「上り詰める、だけど蹴落とさない。媚びない、だけど誰も否定しない。自分である、だから人を愛する」です。

このテーマには「ほかの人が別のナンバー1でもあることを尊重して、自分のナンバー1に誇りを持つこと」というSKY-HIの想いも込められているそうです。

それぞれの個性を大切にした結果、ダンスは揃っていない場面もあるかもしれませんが、それすらBE:FIRSTの良さでもあります。

メンバーが一丸となって、グループとして成長していくために切磋琢磨していることには変わりはないですしね♪

そんな個性的なメンバーの中に、「ダンス世界一」の存在がいてくれることは心強いですし、あえて目立ちすぎずにグループを底上げしてくれていると言えますね。

他の理由として挙げられることは、BE:FIRSTのデビュー曲である『Gifted.』は、フィナーレは振りがなく完全なフリーダンスです。

振り付けを担当した『Maho Udo』は、一番盛り上がっているところでダンスの振りを合わせている場合じゃない!と、みんなの感情のままのダンスに任せたそうです。

それもメンバーのダンスの実力を知っているからこそのフリーダンスですが、初めてBE:FIRSTのデビュー曲を見た方からすると、「なんでみんなバラバラなの?」「ダンスが揃ってない!」と、そこだけ切り取ると誤解が生まれる表現になってしまいそうですね。

 

BE:FIRSTのダンス初心者とダンス世界一がいてバランス悪い?

 

BE:FIRSTにはダンス世界一とダンス初心者の両者が存在しますが、バランスはとれていると思われます。

BE:FIRSTはそもそも結成して1年半ほどです。

オーディション当初の経験値に差はありましたが、デビューしてからの1年半の間でグループとして目まぐるしい成長を遂げているといっても過言ではありません。

今後もきっと成長し続けるグループだと言えます。

その点を考慮しても、今の段階ではグルーヴ感は出していきつつも、今後はさらに個性を大切にしていくと思われます。

ここで、参考までに、BE:FIRSTのダンス世界一とダンス初心者のメンバーの紹介をしますね☆

BE:FIRSTで「ダンス世界一」のメンバーは、SOTA(ソウタ)です。

SOTAはお母さんがダンスの先生ということもあり、幼少期から「ダンスで世界一になる」という目標のもと、練習を重ねてきたそうです。

その甲斐もあり、15歳で念願の世界一に輝き、その後も4度の優勝を果たしています☆

その後も指導者としてチームをまた優勝に導き5度目の世界一に輝いています!

オーディションでSOTAの実力に圧倒されたSKY-HIは、SOTA中心にグループをレベルアップしてほしいと願っているそうです。

SOTAの「現状に満足せずさらに努力を重ねる」姿勢は、他のメンバーにとっても、刺激になり続けることと思います^^

BE:FIRSTのメンバーとして踊っているソウタはダンスの実力を出していても、まとまりを大事にしているのでレベちでありながらも変に浮いていません。

一方的にダンスのレベルの差が出ているというよりは、メンバーの全体的なレベルを底上げしてくれる存在です!

メンバー同士仲が良いので、お互いの良いところを教えあって高め合っている印象です☆

続いて紹介するのは「ダンス初心者」のメンバーです。

オーディションの時に歌もダンスも初心者で初々しさが残っていたメンバーはJUNON(ジュノン)です。

JUNONはダンスは未経験だという事でしたが、2018年にK-POPグループ「VERMUDA(バミューダ)」で一度デビューしています。

しかしこのグループは、詳細は不明なのですが一度も活動しないままに解散しているようです。

SKY-HIはJUNONのことを、「ダンス初心者とは思えないレベル」「上達が早い」と将来性にかなり期待しているようです。

セカンドシングルの表題曲である『Bye-Good-Bye』でもハイトーンバイスで踊りながらサビを一人で歌いあげたりと踊りながら歌う技術を既に身につけており、ダンス以外でも歌のレベルもオーディション時から評価されています。

メンバー同士で、更なるレベルアップをはかっていけたらいいですね♪

BE:FIRSTには、他にも、SHUNTO(シュント)、MANATO(マナト)、RYUHEI(リューヘイ)、RYOKI(リョウキ)、LEO(レオ)という個性的なメンバーがいます☆

7人組のグループとして、統一感を出すところは出し、でもそれぞれの個性や持ち味も大切にしていけるグループとして成長してくことを楽しみにしたいと思います♪

 

まとめ

BE:FIRSTのダンス揃ってない理由なぜ?初心者と世界一のバランス悪い?を調査しました。

BE:FIRSTのダンス揃ってない理由なぜ?:デビューしてまだ1年半の現在は、まだ経験値に差がある。ダンス世界一とダンス初心者の両者が存在するため。

デビュー曲であるGifted.の最後がフリーダンスのため、そこだけ見た方にはダンスが揃っていないという印象が残ってしまう。

BE:FIRSTのダンス初心者とダンス世界一がいてバランス悪い?:バランスはどんどん良くなると言える。個性を大切にするグループのため、グルーヴ感を出しつつも個性を尊重していくものと思われる。

努力と成長を重ねてばく進しているBE:FIRSTなので、グループで仲良くさらにレベルアップしていけると良いですね♪

BE:FIRSTのダンス揃ってない理由なぜ?初心者と世界一のバランス悪い?と題してお送りしました!

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めくると申します。 生まれも育ちも東京都在住の30代専業主婦の女性です。 子育てしながら日々過ごす中で、実際に購入して良かったものや体験したこと、時事関係で思うことなども読者の方へお伝えすることで少しでも日々の暮らしや子育てに少しでもお役に立つことがあれば嬉しいです。 本のようにページを次々とめくってもらえるようなブログ運営をして行けたらと思っております。 宜しくお願いします♪