潮干狩りでママの服装はどんな格好がベスト?動きやすい格好や日焼け対策は?

潮干狩りでママの服装はどんな格好がベスト?動きやすい格好や日焼け対策は?

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この記事は以下について明記します

潮干狩りでママの服装はどんな格好がベストなのか!

潮干狩りでママの服装で日焼け対策と動きやすい格好!

潮干狩りの季節は、一般的には3月中旬から6月頃とされていますが、潮の引きの良い昼間であれば3月から9月中旬まで楽しめます。その時期は特に気になるのは何と言っても紫外線が強い時期ですので日焼け対策だと思います。

そして、いくら潮干狩りといっても動きやすく、水濡れ対策といってもダサい格好もしたくないですよね!

そこで今回は、『潮干狩りでママの服装はどんな格好がベスト?日焼け対策と動きやすい格好は?』と題してお送りしていきます!

 

潮干狩りでママの服装はどんな格好がベスト?

潮干狩りでママの服装はどんな格好がベスト?動きやすい格好や日焼け対策は?

潮干狩りでは、泥や水に濡れたり、海岸の岩場や砂浜での移動がありますので、動きやすく、汚れても良い服装がおすすめです。そして尚且つ、海水で服が濡れてしまった際に下着が透けない、かがんだ時に肌が見えないようにするなどのチラ見え対策も必要です!

・汚れても良い服

・濡れても良い服

・動きやすい服

女性、特に子供と一緒に潮干狩りをするママの場合、以下のような服装がおすすめです。

インナーは水着、 上下は半袖+短パン、 つばの広い帽子

以下の章で具体的に説明していきます!

 

潮干狩りでママの服装で動きやすい格好は?

潮干狩りでママの服装はどんな格好がベスト?動きやすい格好や日焼け対策は?

インナー:

トップスが濡れてしまって透けるのを防止するために インナーは水着もしくは肌に密着するタンクトップ等のインナーはマストです。

潮干狩りはかがんで作業をすることも多いので胸元が見えないようにするのも配慮しなければいけません。

 

トップス

Tシャツやタンクトップなど、動きやすいもの。

水着やタンクトップの上に 速乾性があるもしくは汗を吸い取りやすい素材のTシャツを着るのがお勧めです。

 

ボトムス

ハーフパンツやショートパンツなど、足元が出るものがおすすめです。動きやすく、汚れても気にならない素材のものがよいでしょう。 ボトムスも屈んだ時にお尻や足元が見えにくいように股上が浅いものやゆったりしすぎの短パンも注意が必要です。

 

水陸両用のサンダルやマリンシューズなどがおすすめです。 長靴も足元をカバーできるので汚れにくく便利です。

 

帽子

日差しが強い場合は、帽子を被って直射日光を避けましょう。 ここでオススメな帽子は折りたためるタイプの帽子がお勧めです。通気性が良い帽子も頭が蒸れずに直射日光から頭を守れるので便利です。

 

タオルや予備の着替え

濡れたり汚れたりしたときに使えるタオルや、予備の着替えを持参すると安心です。

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潮干狩りでママの服装で日焼け対策は?

潮干狩りでママの服装はどんな格好がベスト?動きやすい格好や日焼け対策は?

潮干狩りの季節は、ちょうど紫外線が一番強く気になる時期の3月中旬から6月頃とされていますので 紫外線対策はマストです。

特に家族連れで子供がいる場合は子供のお世話をしながらの作業になったりするので紫外線を避けるには帽子や薄手の長袖薄手の長ズボンなどいかに肌を出さないことも大切です。

季節がら暑い時期ですのでなるべく通気性の良い素材もしくは汗を吸収する素材・速乾性のある素材がベストです。

 

帽子

上にも記載しましたが帽子は強烈な直射日光から頭を守れる大切なものですので必須です。頭に直射日光が当たり続けますと頭痛の原因にもなりますので体調が悪くなってしまったら大変です。

特に子供を連れているママは自分の体調が悪くなる暇すらありません。

帽子は様々な形がありますがつばの広いものが一番直射日光から頭や顔も守れますのでお勧めです。 折りたためる帽子はかさばらないのでオススメですが帽子にも様々な形がありますので自分の好きなファッションを帽子で表現するのもいいですね。

 

サングラス

サングラスは女を守るためだけではなく目から入る紫外線をカットするのにも役に立ちます。 子供を連れていると両手が塞がることも多く太陽に手をかざして目や顔を守ることもできませんのでサングラスはあった方が良いアイテムです。

サングラスにも様々なタイプがありますがサングラスをつけることに少し抵抗がある方は通常のメガネのように見えるタイプもありますのでそちらがお勧めです。

 

UVカットコンタクトレンズ

目は守りたいけれどわざわざサングラスをするのは恥ずかしい、もしくはサングラスもかけない時は荷物になってしまいますのでサングラスを持っていきたくないと言う方はUVカット機能付きのコンタクトレンズをするのもオススメです。

潮干狩りのときだけつけるのはいつもと違うということで違和感を覚えるかもしれませんので潮干狩りにつけると決めたらその2、3日前には日常的にも使って試してみましょう。

UVカットコンタクトレンズの使用にも慣れたらサングラスを持っていく必要はなくなりますし、サングラスも忘れ物や落としたときに破れてしまう可能性がありまた荷物にもなってしまいますのでコンタクトは便利ですね!

 

UVカットカーディガン

潮干狩りのためだけに何かを買いたくない!服を増やしたくない方にも日常で使えて比較的誰でも持っていて便利なアイテムはカーディガンです。

最近では日常的にも使えるカーディガンでもUV加工がされているものも販売していますので潮干狩りに限らず体温調節で通勤にも使えますので1着持っていると便利ですね。

 

UVカットパーカー

前項のカーディガンと同じですが羽織ものとしてUVカット機能があるパーカーを着用することで紫外線は防げますし寒さ対策にも便利です。

 

ラッシュガード

ラッシュガードは水着と一緒に販売されていることも多くストレッチ素材で動きやすく速乾性吸汗性 通気性も抜群で肌触りが良いので着用していてストレスが少なそうな点もオススメです。

最近では特にUV加工もしてありますので紫外線が気になる方にもいいですね!

 

ウィンドブレーカー

ウィンドブレーカーは日常的にも使える便利なアイテムです。 軽量で動きやすい事はもちろんのこと生地は薄めのものが多く汚れも付きにくく体温調節においても簡単に脱ぎ着できますので脱いだ後も軽いので荷物にならないので持っていって損はありませんね。

 

ネックウォーマー

潮干狩りは、首にタオルを巻いている光景をイメージする方も多いですが、タオルは屈んだ時に海に落としてしまう可能性も多いですしファッション的にもかっこいいとは言えません。

それに対しネックウォーマーはすっぽりかぶれますので屈んだ時に頭から外れると言うのはほとんどあり得ませんしファッション的にもおしゃれです。

そして首をネックウォーマーで覆うことで紫外線対策にもなりますし寒さ対策にもなります。

 

アームカバー

アームカバーも紫外線対策や寒さ対策にも便利です。 Tシャツだけでは腕が完全に隠れないので日焼けしてしまいますがアームカバーをすることで手を覆うことができますし、長袖とは違い全てがつながっているわけではないのでTシャツの隙間から風を通すことができますので暑すぎず、さらに暑い場合はすぐに脱げますので寒暖調節にも便利です。

アームカバーは一昔は仕事でおじちゃんやおばちゃんが使っているイメージでしたが、今ではさまざまな素材のおしゃれなアームカバーもたくさんありますのでチェックしてみてくださいね。

朝の支度で顔には日焼け止めを塗るのは忘れない方が多いと思うのですが体となるとついつい日焼け止めを塗り忘れてしまうこともありますよね。そして日焼け止めもなんとなくベタベタする感じもして体に塗りたくない方にもお勧めです。

私は自転車に乗るので日常的にアームカバーを使用しています。自転車に乗る時につけて降りた時にはずすだけでも直射日光から腕を守れますし日傘と違って手が塞がったり使わない時は荷物にならないので便利です☆

 

軍手

指先まで日焼け対策をしたい方は軍手がお勧めです。 軍手は日焼け対策だけでなく貝を拾う際など 指先を傷つけてしまう可能性もありますし爪の中にある程度砂が入るのも防ぐことができます。

軍手を日常的に使わない方は100円ショップなど100円で購入できる軍手を使って潮干狩りが終わったらすぐに処分するのも衛生的で良いかもしれません。

 

潮干狩りでママの服装で防寒対策は?

潮干狩りでママの服装はどんな格好がベスト?動きやすい格好や日焼け対策は?

潮干狩りの時期は3月から6月下旬位がシーズンですので3月位に潮干狩りに行く方は寒さ対策もしっかりしておく必要があります。

足元が海につかるので気温は暖かかったとしても意外に、体は冷えてしまう可能性があります。

 

マリントレンカ

ラッシュトレンカという言い方もします。 紫外線カット加工も備わったものも多く足の大部分を覆ってくれて速乾性もあり何より透けるのを防止してくれるので 短パンの下に履くと安心ですし足をあまり出したくない方にもお勧めです。

また寒さ対策はもちろんUVカット加工による日焼け防止効果もありますので履かない理由はまずありません☆

海に遊びに行ったりちょっとしたみず遊びでも水着を着なくても洋服の短パンTシャツで子供の付き添いをする際にもマリントレンカは重宝します乾きやすいですし、素足を出さなくて済むので安心感があります。

見た目はレギンスと変わらないのでみず遊びなど特にいない方でも日常的に履いて違和感はありませんので1枚持っていても便利です。

 

まとめ

潮干狩りでママの服装はどんな格好がベスト?日焼け対策と動きやすい格好を調査しました!

・ママの服装:インナーで水着+Tシャツ+短パン
・動きやすい格好:上記の格好+マリンシューズ
・日焼け対策:つばの広い帽子、トレンカ、サングラス

『潮干狩りでママの服装はどんな格好がベスト?日焼け対策と動きやすい格好は?』と題してお送りしました!

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めくると申します。 生まれも育ちも東京都在住の30代専業主婦の女性です。 子育てしながら日々過ごす中で、実際に購入して良かったものや体験したこと、時事関係で思うことなども読者の方へお伝えすることで少しでも日々の暮らしや子育てに少しでもお役に立つことがあれば嬉しいです。 本のようにページを次々とめくってもらえるようなブログ運営をして行けたらと思っております。 宜しくお願いします♪